FREEな毎日

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興味があったので、アマゾンで購入。
素敵な本とめぐり合えた。

センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに目をみはる感性のこと。

生まれつきそなわっている、センスオブワンダーを、いつも新鮮に保ちつづけるためには、私たちが住んでいる世界の喜び、感激、神秘などを子供と一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくても1人そばにいる必要があります。
知ることは、感じることの半分も重要ではない・・・・

そんな言葉に心ひかれた。

生物学者でもある、レイチェル・カーソンの遺作です。
化学製品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書として、『沈黙の春』は今もなお
多くの人達に読み告がれている。
この本は、レイチェルの甥との森や海辺、自然を探索していくなかでの出来事をやさしく語りかけている。

すべての子供が生まれながらにもっている、センス・オブ・ワンダーを大人になっても、子供達と一緒になって感じてほしい…
いつまでも失わないで欲しいと・・・
自然の美しさ、不思議さ、生きている喜び、この自然がいかに私たちを癒してくれるのか、
そして私たちも、この自然のなかの一部なのだと、やさしく教えてくれている。
言葉では表せない深い事を教えてもらったような気がします。
とても心に響く、美しい本です。
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