FREEな毎日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ho3.jpg



    




  











プリント機械 80年代アメリカ Hopkins社製 

このアンティークのアメリカ製の刷り機と、日本製の刷り機を2台使用。
生産の量や、製作内容によって機械を使い分ける。
Tシャツ屋を始めた日からずっと働き続けている、funkyさんの
アイボーです。
このHopkins、日本製のものとは違い、すごくシンプルに作られていて
使い勝手がすごくいい。日本製は電力を使って動かすのだが、
こちらは手動。何かか壊れて動かなくなってしまうこともない。
余計なものも何も付いていなく、すごくシンプルな構造。
日本製は、やはりすごく精密機械といった感じで、
色々な余計な付属品が沢山ついてて、すごくかたっくるしい機械。
お国柄がよく出ている機械たち。
Tシャツっていったら、誰もがアメリカを連想するもの。
日本よりもTシャツの歴史があるアメリカだからこそ作れる
機械だと私は思う。


今現在もアメリカ Hopkins社製のプリント機械はあるけれど、
もう少しゴツくて、スタイル的に現代的。
進化はしているけど、ほとんど変わらない構造になっている。
ウチにはアンティークなアメリカンスタイルがよく似合う。

70年代~現在に至るまで、色々な進化があるけれでも
基本的な事は何も変わらない。


ho2.jpg






















私がこの間作ったSOAPの看板。
この看板の枠も、昔のシルクスクリーンの枠で作ったもの。
現在はアルミ枠が主流ですが、昔は木枠でした。
工場に眠っていた、ふる~い木枠のスクリーン。
シルクを破って、枠をリメイク。
よく見ると、インクがところどころに付いてるの。
私には思いのこもった看板なのです。




昨日また、アメリカ製の古いものがウチにやってきた。


ho1.jpg
  





















アメリカからアンティークのドアや壁材、色々な古いものを
買い付けていらしゃる方から、100年前程のアメリカ製のwoodを
ゆずり受けました。
作られた古くさいものより、年代の重みを感じる。
絶対人が作り出す事ができない、風合い。
このwoodでFREEの看板を作りたいと思います。
どうもありがとうございます。

日本の昔話でも、物も100年の時が経つと
魂がやどり、あやかしになるっていう言い伝え。
分かるような気がする・・・・
今使っているHopkinsも私たちがこの世からいなくなっても、
動き続けてほしいな。
多分・・funkyちゃんの魂が・・・・
夜、勝手に動いたりして・・・こわっ(笑)
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://freeandfunky.blog130.fc2.com/tb.php/234-2adfec08

-
管理人の承認後に表示されます

2012.04.12 09:16 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。